ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 ~ 続き妄想(1) ~
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2011.10/05(Wed)

彼女の秘密 ~ 続き妄想(1) ~

みなさまご存知、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想を!!
恐れ多くもこのちむちむりん!
書かせて頂きました~~~♪♪

えー苦情は一切受け付けません!←こら
ほ・ん・ま・に、自己満足です!!


↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 ~ 前編 ~
彼女の秘密 ~ 後編 ~


この続き妄想、
みなさまお察しの通り・・・
eroいですw

まぁ、ちむちむりんですから!←なぜえらそう

しかも一話にまとまらなくて結構続きます・・・
いつもすみませんOTL

それでも大丈夫!バッチコイや!!
な、心の広いお方のみお進みください。

みー様の作品のイメージを壊されたくない!
そんな破廉恥なの苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!


で・わ・・・・


追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】














彼女の秘密 ~ 続き妄想(1) ~




敦賀さんの部屋に着いた・・・と思った矢先、
玄関先で壁に身体を押し付けられ、無理矢理彼に口づけをされた。

それはまるで奪うような・・・力強い強引なキス。

今まで逃げ続けてきた私への報復かのように、
彼の唇が彼の舌先が、私を追い詰める。

「ふっ、んっ・・・はぁっ・・・つるが、さ・・・」

「逃がさない・・・」

「ん!ふっ・・・んん・・・!!」

息が苦しくて、酸素を求め口を開けてもすぐに塞がれる。
許しを乞うても無視される。

こんな敦賀さんは初めて・・・。
強引で熱くて、まるで言葉のかわりにキスで想いをぶつけてくるみたいに・・・
余裕もないし容赦もない。

こんな彼は・・・こんなコトは初めてで・・・
どうすればいいのか分からず、ただ受け止めるだけ受け止めて流されるまま。

もちろん戸惑うばかりなんだけど・・・
でも、そればかりでもない。

ほんの少しだけど、私の中にそれにあがらえない自分も確かに存在していた・・・。

私の唇や舌を、吸ったり噛んだり転がしたりくすぐったり、
彼の舌が私の咥内を動き回り刺激する度、知らず私の身体は彼の腕の中でびくびくと跳ね、同時に背中からぞわぞわと何かがはい上がってくる感覚に襲われ、私の頭を痺れさせる。

それは一体何なのか、なんでこんなにも自分の物とは思えない・・・
甘ったるい声が漏れるのか、なんで私はこんなにも為すがままなのか。

私の中で生まれ続ける疑問達の正体を、
知りたいような、知りたくないような・・・。

でもやっぱり、今はまだ知るのが怖い。

知ってしまうと取り返しがつかなくなりそうで・・・
自分が自分でなくなってしまいそうで・・・。




どのくらいそうしていたのだろうか。
20分?・・・30分?
その間一度も私の口から彼の唇は離れなかった。

キスって・・・こんなに長いものなの?

汗とか涙とか口からこぼれ落ちるどちらの物ともわからない液体とか、
色んな体液で私の顔はぐちゃぐちゃで・・・
それでも尚、変わらず続けられる行為に、私の思考は次第に麻痺していく。

絡まり合うふたりの、
舌?唇?肌?熱?息?ぜんぶ・・・
めちゃくちゃに重なり混ざりあって、どこまでが彼で、どこまでが私で・・・
もうわけがわからない。

最後にふたりの唇が離れたのは、私の足に力が入らなくなり、自分の身体を支えられなくなったせい。
そんな私の身体を、優しく抱き留め支えてくれる敦賀さん。

まあ・・・こんなになったのは、あなたのせいなのだけれど・・・。






********



やりすぎてしまった・・・。

俺の腕の中で、支えられなくなった自分の身体を俺に任せ、吐息交じりの激しい呼吸をしながら、身を震わせている彼女を、閉じ込めている腕に感じてそう思った。

ごめんと謝罪の言葉が口から出そうになったが、
君の顔を見て思わず飲み込んでしまった。

頬を真っ赤に染め、息を荒くし、涙を溜めながら上目遣いで俺を見つめる。

それは反則だろう・・・。

俺の中に少なからず残っていた理性のかけらも、君の魅力の前では力を成さない。

普段清純可憐な少女の君を、こんな状態にしてしまったのは自分のせいかと思うと、少し狂喜じみた優越感に心がわななく。

足腰が立たなくなった彼女を、そっと玄関先のフローリングの上に降ろした。

「つ、敦賀さん・・・?」

彼女の靴を脱がそうとすると、自分でしますからいいですと俺を制する言葉を投げられたが、無視して行為を続けた。

両足とも脱がせ終えると、彼女のすらりと延びた脚をまじまじと愛でる。

その根本が気になってそれが隠されているプリーツスカートの位置で視線を固定すると、あらぬ想像で思わず喉が鳴った。

少し息が整ってきた彼女が訝しそうに俺の名を呼ぶのが聞こえたけれど、
その返事もせずにひざまずき、彼女の柔らかい太腿に顔を寄せ、唇を這わせ吸い付いた。

「やっ・・・敦賀さん!ひゃっ」

彼女は俺にやめるよう、何か言いたいのだろうけど、俺の舌の動きに合わせて跳ねる声に邪魔されて、言葉にならないといった感じ。

彼女の弱い部分を舌先で探り・・・
時には噛んだり吸い付いたり、
膝裏から太腿の付け根までそうしながら何度も往復すれば、知らず彼女の声がおもしろいくらい荒ぶる。

すべすべできめ細かい絹のような白い肌、
女性特有の甘い香り、
上から聞こえる吐息に混じった甘い声。

その持ち主はすべて、ずっと恋焦がれていた愛しい彼女で――・・・

夢にまで見たシチュエーションに、
ここは天国なのかもしれない・・・
彼女の脚を味わいながらそんな馬鹿な事を考えていた――――・・・・・・






(2)につづく・・・・・・・・・・


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Comment

●さすが ちむりんさん! eroi です w 

いや~ん w まだキスだけなのに…えろいわっっ!!
続きが楽しみだw ぐふふふ ( ← 変態だw )
うちのサイトでも紹介させてもらっていいかな~
えろすを極めるためのFC2移行…
今後のちむりんさんに目が離せないわ!!
続きも楽しみに待ってま~す♪ 
 

みー | 2011.10.05(水) 08:54 | URL | コメント編集

●萌え

こんばんは、拍手がエラーだったので、こちらで。

良かった・・・読んでて、照れ萌えしました。
お互いの気持ちが通じ合ってのっていいなあと思います。
perorin | 2011.10.05(水) 18:53 | URL | コメント編集

●Re: さすが ちむりんさん! eroi です w 

嬉しいお言葉ありがとうございます!!
最高のほめ言葉です(^q^)

> えろすを極めるためのFC2移行…
> 今後のちむりんさんに目が離せないわ!!

www
その通りです!!www
これからこちらで好き放題するつもりであります!!

こちらこそ続き妄想書かせて頂けて幸せですん・・・/////

今後ともよろしくお願いします♪♪
ちむちむりん | 2011.10.06(木) 06:41 | URL | コメント編集

●Re: 萌え

わぁい★
perorinさんだぁ♪♪
いつもコメントありがとうございます!!

> こんばんは、拍手がエラーだったので、こちらで。

うえ!!
申し訳ございません~~~(><)
確認してみますぅ!

> 良かった・・・読んでて、照れ萌えしました。
> お互いの気持ちが通じ合ってのっていいなあと思います。

ありがとうございます!
いいですねぇ・・・
両思いのニャンニャンは文字では
はじめて書くので、ほわほわしますv

こちらこそいつも手ブロ等で萌えさせて頂いてますぅ♪♪
また遊びに行きますねぇ(^O^)/
ちむちむりん | 2011.10.06(木) 06:46 | URL | コメント編集

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