ちむちむ☆Cherry♪♪ 似て非なるモノ [15]
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2012.10/20(Sat)

似て非なるモノ [15]

本日も引き続きPapillon -coterie-のハルカ様より、頂いた素敵SSです★

これまでのお話↓↓
似て非なるモノ [01][02][03][04][05][06][07][08][09][10][11][12][13][14]


こちらのお話はクオン×ナツのお話、そしてパラレルなので苦手な方、蓮キョしか受け付けないよ~
という方はUターンお願いしますね。



ご覧いただきたい方は、
追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】






似て非なるモノ [15]


ベッドの上で唇を啄みながら服を脱がせ合う。

「ふぁっ」

今までに聴いたことのない艶のある吐息で久遠は煽られる心を抑えるのに必死だった。

2人が産まれたままの姿になってようやく素肌に直接触れた。

久遠はナツの鎖骨を指で辿ると追いかけるように舌を這わせた。

頬を赤らめ恥じらう姿に久遠は喜びを覚える。

柔らかな胸を解きほぐし口に含むと小さく震えた。

「拙い…こんなにも嬉しいだなんて思いもしなかった」

久遠が呟くとナツは潤んだ瞳で睨んだ。

「そんな顔をしても身体は正直だよ」

言うが再び胸にしゃぶりつく。

「んん……ぁっ…」

きつく吸い上げて久遠はナツの白い肌に朱い花を咲かせた。

「っは」

まるで独占欲のそれに久遠は自嘲した。

「くお…ん?」

ナツが呼ぶと久遠は痕を指でなぞった。

「誰のモノでもないのにな」

更に久遠はナツの身体に花を散らす。

「ん…くおん、あなたになら…」

思わず漏れたナツの言葉に久遠は顔を上げた。

ふいっとナツは見つめる久遠の視線から顔を逸らした。

「嘘。聞かなかったことに…」

「もう、無理だ。聞こえた」

久遠は甘く口付けながらナツの脚を担ぎ中心に己をゆっくり沈めた。

「んんんんっっ」

ナツの吐息を漏らすまいと久遠は深く口付ける。

今までにない締め付けに耐え久遠は口を外すとナツの髪をそっと梳いた。

「優しく抱かないで…」

「それも無理」

ゆっくり中を探るように久遠は腰を動かす。

その甘い行為にナツの瞳から涙が零れた。



[16]につづく・・・・・・・・・・




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