ちむちむ☆Cherry♪♪ 似て非なるモノ [08]
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2012.09/01(Sat)

似て非なるモノ [08]

一日更新遅れました。ごめんなさい。
本日も引き続きPapillon -coterie-のハルカ様より、頂いた素敵SSです★

これまでのお話↓↓
似て非なるモノ [01][02][03][04][05][06][07]


こちらのお話はクオン×ナツのお話、そしてパラレルなので苦手な方、蓮キョしか受け付けないよ~
という方はUターンお願いしますね。

私が別館で描いたモノクロの挿絵も付いてます(くっ・・・)
また時間ができたらカラーで描き直したいですね~(あくまで希望ですが)



ご覧いただきたい方は、
追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】












似て非なるモノ [08]



制止の言葉も聞かず『奥の部屋』の扉を乱暴に開け、廊下の最奥にある扉を開け目的の人物を見つけると久遠は一直線に向かった。

「帰るぞ」

妖しく笑みを浮かべソファに身を沈めていた柔らかなナツの腕を引き上げて立たせると急いで部屋を出ようとした。

「お楽しみは今からだろ」

久遠より型胃の良さそうな男が気怠そうに行く手を阻んだ。

久遠がナツの腕から手を離した瞬間、男の体が宙に浮いた。

ほとんど衝撃はないが何が起こったか理解できていない男は床に仰向けになったまま固まっていた。

再びナツの腕をとると久遠は足早に店を出ていった。

歩みを止めることなく久遠の家へ着いた。

玄関をくぐり靴を脱いだところで久遠はナツを壁に押しつけた。

ふわりとナツを担ぎ上げて下着をずらすとその隙間からいきなり深く貫いた。

「っあぁ」

「くっっ」

同時に苦痛の声があがった。

止まった動作とは逆に呼吸と鼓動は速まった。

上気したナツの頬に久遠はそっと触れた。

いつの間にか潤ってきた中に壮絶な色気を放ち久遠は笑みを浮かべる。

「強引なのがいいのか?」

余裕の出てきた久遠は腰を回し中を探る。

「クス、怒ってるの?」

いつの間にか妖しい瞳で見つめナツは久遠のシャツのボタンを外し素肌に触れた。

「…妬けよ」

ナツに触れている部分が熱く久遠は中でグンと膨れ上がるのを感じた。

「あんっ」

ナツは片手を久遠の首に片手を顎に添えた。

「そんなお綺麗な関係でもないのに妬いてほしいの?」



kuonatsu02



クスクス笑うナツに久遠は舌打ちすると欲望のまま腰を打ち上げた。

上下するナツの腕を掴むと久遠は噛みついた。

「いやん」

かわいい声と共にギュッとしまって久遠は腰を更に早く打ち付けた。

「っくっっ」

久遠は苦しく声を吐くと身勝手にも中に吐き出した。

揃って肩で息をし、久遠の額の汗をナツはそっと拭った。

久遠はその手を掴むと欲情の宿った瞳で睨みつけた。

そのままだった中でグッと質量が増した。

ナツを担ぎ上げたままベッドルームへ移動すると久遠はナツの服を引き裂いた。

何をしても顔を崩さないナツに久遠は好きなだけ犯し欲望の限り中に吐き出した。





[09]につづく・・・・・・・・・・




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