ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 〜 続き妄想(12) 〜
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2011.12/17(Sat)

彼女の秘密 〜 続き妄想(12) 〜

引き続き、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想第十ニ弾でございます★

↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 〜 前編 〜
彼女の秘密 〜 後編 〜

・彼女の秘密  ⇒続き妄想 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)



ついに最終回です。
長らくお付き合い下さり
ありがとうございましたm(__)mペコリ
来週のこの時間は、このお話の後書きを
更新いたします。



みー様の作品のイメージを壊されたくない!
破廉恥なのは苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!

【More・・・】





彼女の秘密 〜 続き妄想(12) 〜



「・・・おはよう」

目を覚ますと目の前には眩しいほどに光輝く敦賀さんの神々スマイルが。
おかげで私の頭はばっちり冴えてしまった。
外がまだ暗いので、どうやらまだ夜明け前みたい。

「お、おはようございます」

昨日の事が一瞬頭を過り、気恥ずかしくて彼の胸に頭を埋めると、
彼は優しく抱き返してくれた。

いまだに生まれたままの姿のふたり。
シーツにくるまり、身を寄せあいお互いの体温を確かめあう。
恋人達の甘い時間。
まるで夢のような一時に、私は身に染み入るほど幸せを感じた。


「今日仕事だろ?身体、辛くない?」

「え、あ、だ、大丈夫です・・・!」

って言ったら嘘になるけど!
昨晩、あまり私は身体を動かしてないというのに、
全身が筋肉痛みたいに鈍く痛む。
特に腰と下腹部が・・・
少し酷い生理痛と思えば、今日一日なんとか乗りきれそう。
そんな感じ。
でも私の体を気にかけてくれる彼の優しさが嬉しくて、
笑顔で平気なふりをした。


「敦賀さんは?」

「10時に事務所。それまで一緒に・・・」

甘い声と共に、せつなげな表情でじっと見つめられ、
私の胸がきゅうってなる。

「はい・・・」

「今夜も会いたい・・・」

「私もです・・・」

そしてどちらからともなく、口づけを。
恋人同士のとろけるような甘くて深い・・・

あぁ・・・もうダメ、たまらず


「敦賀さん・・・」

「ん?」


「好きです」
と・・・

「ずっと一緒にいてくださいね?」
と・・・


囁くような声で伝えた。
私の一番の願いを。

あなたは、叶えてくれますか・・・?



すると敦賀さんは目を見開き、
驚いた表情をして暫く大きな体を硬直させた。
そして顔を掌で覆い隠したかと思えば、体を私から離した。

予期せぬ彼の反応に、え?と思う。


「敦賀さん・・・?」

背を向ける彼に、そっと手を伸ばそうとすると


「触らないで」


信じられない拒否の言葉が・・・


「今は・・・ちょっと」






――――どうして・・・?



私はただずっと一緒にって、
これからもずっと一緒にいられたらって・・・

それだけなのに、どうして、
どうして答えてくれないの?

どうして、さわらないでなんて――・・・



突然の彼の冷たい反応に、血の気が引く。
息をするのも一瞬忘れた。

ああ、そうだった。
いつもそう。
欲しいものは手に入らないんだった。
いつも私の手からは、大切なものがするすると逃げていくの。
そして私をひとりぼっちにする・・・
やっぱり私は何も望んではいけないんですね。

でも、でも、だけど・・・!




「うっ・・・く、ひっく・・・」

肌を隠すために体にまきつけているシーツの裾を顔に押し付け、
突然嗚咽を混じらせながら泣き出した私を見て、
目の前の男の人はぎょっとして息を飲んだ。

「も、最上・・・さ・・・?」

その声を聞き、私はキッと彼を睨みつけた。



******



一体どうしたというのか、
彼女の豹変ぶりに俺はただただ固唾を飲むばかりだった。

この彼女の周りを取り巻く黒々としたオーラは、
まるで再会したばかりの頃に戻ったよう。

復讐に身を焦がし、憎くて憎くてたまらないといった・・・
え。
まさかその標的は俺だと言うのか?


「なんで・・・!」

「え・・・?」

「き、昨日は、キョーコって呼んだくせに!」

「・・・・・・。おぼえて・・・?」

「覚えてます!
・・・わかってます!わかってますよ!!はじめっから!
わかってました・・・!!
私が、敦賀さんと釣り合わない事くらい!!」

「ちょ、最上さん!?」

「どーせ遊びだったんでしょ!?
えぇ、えぇ、わかってますよ、自分がどんなにつまらない女か、
自分が一番よくわかってます!
どーせ私みたいな貧相な体の小娘なんか、一度抱いたら飽きちゃったんでしょ!?
この女たらし!遊び人!!変態!!」

そう一気にいい放ったかと思えば、
ぽかぽかと俺の胸や肩を殴ってきた。

「ちょ、ちょっと最上さん落ち着いて!!」

しばらくすると気がすんだのか、彼女はそのままベットにへたりこんだ。
そしてぐすぐすと泣き続ける。


「うっう・・・酷いです。敦賀さん・・・こんなに、好きなのに、
・・・・こんなに、ひっぐ!
こんなに好きにさせておいて、あっさり捨てるなんて・・・!!
わ、わたし、は!もう、
あなたなしでは生きていけないのに・・・!!!」


その言葉に、俺の中の色んな糸がぶちぶちと一気に切れた。
そして泣きじゃくる彼女をベットに縫い付け口づけて黙らせる。


「ん!んん・・・!!ふっあぁ・・・」

「はぁ・・・はぁ・・・何を馬鹿な事を・・・!
俺だって君なしじゃ生きていけないのに!!」

彼女が自分の身体を隠すために、
くるまっていたシーツを無理矢理はがすと、
きゃあ!という少女らしい悲鳴を上げたが、
無視して逃げようとする彼女の両腕を片手で掴み、
頭の上で拘束する。


「謙虚なところは君の長所でもあるけど、
自分の事を悪く言い過ぎるのは君の悪いくせだ。
誰がつまらない?誰が貧相な体だって・・・!?」

そう言って首筋に噛みつき、
彼女の露になった肌を撫で上げれば

「うっ、ひゃ・・・!あぁん!!」

と、淫らな声を漏らし始めた。

うなじを舐め上げ耳に吐息を。
そして彼女のこめかみに唇を這わせながら彼女の香りを楽しみ、
掌で頭をすくうように髪に指を差し入れた。


「この甘い匂いのするさらさらな髪も、
俺をうつす大きくてくりくりな目も、
赤く染まる頬に、
いやらしく喘ぐこの可愛らしい唇も」

と言ってそれに噛みつき、わざと音を立てながらしゃぶりつく。

そして首に肩に手を這わせ
唇も掌と同じように下へ下へ


「すぐに色づくきめの細かいすべすべの白い肌に、
この柔らかくて形のいい胸の膨らみ、
花のように綺麗な色したここだって」

指で乳輪をなぞりながら、もう片方を口に含んで転がすと、
もうたまらないといった風に、少女は甘い声で啼きながら、
その華奢な身体をびくびくと跳ねさせた。

その様子に無意識に口角が上がり、狂喜に顔が歪んでしまう。


「くすっ・・・感じやすいところも」


彼女の胸の膨らみを弄ぶ唇はそのままに、
掌だけは相変わらず下へ下へと移動させ、
足首から太もも、臀部へと撫で上げる。


「すらりとした細い脚も、きゅっと上がった小さなお尻も、あとは・・・」

「あっ、あ・・・?や、やああぁぁぁぁん!!」


掌でお尻を掴むふりをして彼女の秘部に指先を侵入させた。

そしてお尻を揉みしだきながら、指を彼女の中で動かせば、
彼女の開いた蕾は甘い蜜を垂れ流す。


「ああ、もうこんなに・・・濡れやすくて締まりのいいココも、ね・・・?」

「う、ひっく!あ、あぁあ・・・」


そんな恥ずかしい言葉を浴びせれば、
羞恥からなのか頬をより一層赤く染め、
涙を流して俺を見つめる。

一見許しを乞うてるようだけど、
俺を欲しがってるのがバレバレだよ・・・?

ますます苛めたくなる。


「どこが?どこがつまらないの?こんなに魅力的なのに」

「い、いやぁん・・・」

「くす・・・いやらしいね・・・」


片手で胸の膨らみを、もう片方は熱い蕾を。
指でくるくるとかき回すと、彼女の甘い喘ぎと共にくちゅくちゅと厭らしい音が・・・

親指で外の花芯をなぶりながら、他の指で彼女のナカの上の壁を擦ると、
きゅっきゅっと小刻みに俺の指をきつく締め付けた。

ああ、もう本当に――・・・


「えっちなカラダだね・・・キョーコ」

「ふっ、うぅ・・・い、いわない、で・・・」

「あれ?名前で呼んでほしいんじゃないの・・・?」


そっちじゃないと、ぶんぶんと俺の下でかぶりを振る彼女。


・・・わかっているよ。
これは俺の気持ちを疑った君への罰。
少しの意地悪も君に与えなければ、
この俺のくすぶったままの黒い心はちっとも晴れやしないんだから。

あとはね、
俺の分身も、そろそろ限界・・・


「ほら、自分で確かめて。俺がどんなに君を欲しがってるか・・・」


彼女の手を取って、大きくいきり立った俺自身を触れさせる。

すると耳まで顔を赤く染め上げうつむく少女。
涙のしずくが上気した肌に落ちる。

夕べあんなに淫らに腰を振っていたのが嘘のよう。
その処女のような初々しい反応に、
ますます俺の中の征服欲は掻き立てられるばかりで――・・・

本当に・・・イケナイ子だ・・・・・・・・・・・・


「こんなにいやらしい身体のくせに、
中味はピュアで清純で、可愛くて・・・ほんとに・・・・・・
男にとっては堪らない。
君の全てが素晴らしいよ・・・!
何万回抱いたって抱きたりない!!」


彼女の掌を俺に宛がって、その上から強く撫でるように上下させた。
すると


「あ、やだ・・・敦賀さんも濡れてきた・・・」


あぁ、なんて、いやらしい―――・・・・・・

無意識なのだろうけど、その彼女が発した隠微な台詞に、
羞恥すら覚える。

こんなに、俺を煽って、狂わせて、このコは――・・・・・・
そんな悪いコにはお仕置きが必要だな。

思いきり息を吸い込む。
そして

「はぁ〜〜〜・・・」

そう深く溜め息をつくと、えっというふうに、怯えた表情で俺を見る。
そんなカオも逆効果だよ・・・?


「お互い仕事があるから二回目は止そうと思って我慢しておいたのに・・・。
俺もだいぶ馬鹿だと思うけど、君はもっと馬鹿だね・・・」

そう言って手早く避妊具を装着し、彼女の細い腰を引き寄せると、
ひゃ!と可愛い声が聞こえた。


「君の魅力は残酷的な破壊力で
理性のヒモが何本あっても足りやしないよ。」


「責任・・・取ってね?」




そう言ってそのまま俺を彼女に宛がうと、
もう一度ひとつになろうと腰を進めた。

拒否の悲鳴もキスで塞ぐと、次第に甘い喘ぎに変わり、
俺を淫らに受け入れる。


彼女にキスしてない場所なんてない、
彼女の秘密は全て暴いた・・・

だから今度は俺の番。

長くなるから覚悟しといて?







〜 FIN 〜






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Comment

●はじめまして!

はじめまして、chimarisと申します。
ちむちむさんの『彼女の秘密』読ませていただきました!
つ、敦賀さんが肉食すぎる…ww
ステキです!!
これから、他の作品も読ませてください!
応援してます!
chimaris | 2014.01.30(木) 15:29 | URL | コメント編集

●Re: はじめまして!

> chimarisさま
お返事遅くなってごめんなさい。
ありがとうございます。
はい。肉食敦賀さんが好物でございましてw
次いつ更新できるかわかりませんが、これからもよろしくおねがいいたします。
ちむちむりん | 2014.04.13(日) 01:25 | URL | コメント編集

●初めまして^^/

はじめまして!今私はスキップビートにはまってます!蓮キョの幸せを願って祈ってます!この彼女の秘密最高でした!蓮キョへの心が満たされました!!マジです!
マロン | 2015.05.31(日) 23:12 | URL | コメント編集

●Re: 初めまして^^/

はじめまして。コメントありがとうございます。
ここのところログインしてなくて、コメントの承認が遅くなり申し訳ございませんでした。
近年ずっと放置してましたが、アクセス数が思いのほか伸びているのでスキビ熱は冷め止まないんだなあと実感しております。
ここのブログは作品数も少ないですが、それでもよろしければごゆるりとしてくださいませ。
でわでわ〜〜(^^)
ちむちむりん | 2015.06.28(日) 15:40 | URL | コメント編集

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