ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 〜 続き妄想(11) 〜
2017年05月/ 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.12/10(Sat)

彼女の秘密 〜 続き妄想(11) 〜

引き続き、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想第十一弾でございます★

↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 〜 前編 〜
彼女の秘密 〜 後編 〜

・彼女の秘密  ⇒続き妄想 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)


今回はSide蓮のお話。
相変わらずeroいですw
次回で最終回にしたい・・・!!
まだ全然書けてないのでどうなるかわかりません;
もし土曜までに間に合わなかったらごめんなさいね。

みー様の作品のイメージを壊されたくない!
破廉恥なのは苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!

【More・・・】










彼女の秘密 〜 続き妄想(11) 〜



「う、は・・・あぁ・・・き、もちイイ―――・・・・・」

彼女のお望み通りに、彼女を組敷いて彼女を犯していると、
普段の彼女からは考えられないような、いやらしい台詞が聞こえてきた。

そして思わず俺も同意の言葉を。


「おれも・・・」

「あっあん!すきっすきぃ!!」

「くっ・・・!!」


これ以上煽るなよ・・・。
本当に性質が悪い。

絡み合う肉欲が生み出す快楽に、本来のあるべき姿に還るふたり・・・
ただの雄と雌。ただの男と女。

弛緩と硬直を繰り返す彼女の熱い蕾は、俺を幾度も天国へ導こうとする。

最高に気持ちが良くて、彼女がくれる快感に流されてしまいたくなるけど、
男としてのプライドがなんとかそれを塞き止める。


それなのに・・・
彼女が引っ張るんだ。
こっちに来てと、何度も何度も。

それはまるで俺のスベテを根刮ぎ搾り取るみたいに・・・

俺が奪うはずが、逆に喰われてしまいそう。
君の下のお口は想像以上に貪欲で欲しがりなんだね。


全く・・・
天使なんだか悪魔なんだかわかりゃしない。

思い通りにならない、それが歯痒い・・・けど、愛しい。
愛しすぎていっそのこと憎いよ。

君も同じ気持ちだったらどんなに・・・




「あぁぁん!!ふぅぅ・は・・・ああ!あ!また・・・!あ、ぁ・・・」

「ふ、はぁ・・・おれも、もう・・・」

「あ!あ!!くる!きちゃう・・・!!!」

「イこうか・・・一緒に」


そう言って一層腰の動きを速める。
愛してると心の中で呟いて。


さっきからお互い、求めすぎて繋がりすぎて
もうどちらがどちらかわからなくなって・・・
思考が霞む白くなる・・・何も考えられない。
ただ想うのは君の事ばかり。



どうしてこんなに―――・・・・・・


せつなくて恋しくて・・・
痛い。胸がイタイ――・・・
こんなに近くにいるのに。

君は?
ねえ、君は・・・?


強く抱き締めてキスをして、
このまま、ふたり、ひとつに、溶けてしまえたら―――・・・・・・・・




彼女のナカの蠢き。
絶え間無く繰り返す俺の欲棒の抽送。

声で、熱で、吐息で・・・
この愛の契りが終幕に向かうのがわかった。
きっと彼女も予感している。

すると彼女が喘ぎに紛らせこんな言葉を


「 あいしてます 」

と・・・・・・


快感に歪み、閉じそうになる瞼を必至に食い止め、
溢れるほどの涙を溜めたその瞳で、俺を熱く見つめながら――・・・



余裕なんてないはず、理性なんて思考なんて・・・
彼女の中からすべて俺が飛ばしたはずだった。

それなのに君の口から漏れたその声は、君の本心だと・・・
魂の叫びだと、思っても・・・いいの?


先に言われてしまった。とか
本当に君には敵わない。とか
そんな自嘲ぎみな台詞も頭を過ってしまうけど

それよりも、そんなことよりも―――・・・・・・・・



「俺も、愛してる・・・!キョーコ!!」

「あぁん!!あ!あ!っ・・・!!ん〜〜〜〜!!〜〜〜〜!!」

「あっ・・・イ・・く・・・!!」

「・・・っ!あ!あぁ!!あああぁぁぁぁああああ!!!!!」






ついにふたりは同時に絶頂を迎えた。



その時に俺は、やっと、

君を手に入れた気がしたんだ――――・・・・・・・・・











吐息、汗、肌、全身、
熱い・・・
ふたりの。混じった、全部。

達成感、解放感、爽快感、
一気に感じ通りすぎると
ふわふわと、じんわりと、あたたかい・・・
心地の良い幸福感に包まれた。

まるで本当に天国にいるみたいな・・・
このまま眠ってしまいそうな・・・

ふと彼女の顔に目を向けると、俺と同じ気持ちだったのか、
先に旅立っていた。


今にも消えてしまいそうな意識の欠片を広い集め、
重い身体を無理矢理起こす。

彼女から自分を抜いて、用を済ませた膜を剥がしてティッシュにくるみ、
ゴミ箱へ放り投げると、そのままベットにダイブし意識を手放した・・・






布団もかぶらずに丸裸で横になってしまった事で、
汗だくの肌が冷えてきて、俺は「寒い」と感じ目を開けた。

がばっと思わず身を起こす。

もしかして寝てた・・・!?
事が済んだら女性に腕枕してピロートークが男のベッドマナーなのに。
何をやってるんだ俺は・・・
しかも相手はずっと恋い焦がれていた想い人なのに。

自分のしでかした失態に、猛焦りしながらその愛しい恋人の方に目をやると、
彼女もすやすやと気持ち良さそうに眠っていた。

ああ、よかった・・・



てゆーか・・・・・・

寝顔可愛すぎ。



ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、
彼女のその愛らしい寝姿にしばし見とれてしまう。


お姫様は王子様のキスで目を覚ますというけれど、
おとぎ話の王子達は姫を目覚めさせようとしてキスしたんじゃないと思う。

姫の寝顔の可愛さに誘われて、うっかりキスしたんじゃないのかな・・・?

あ、ほら俺も・・・


そんな事を思いながら、俺の最愛なるお姫様に口づけを落とす。

触れるだけの清らかなものに済まそうと、唇を離すと

「ん・・・」

と言いながら眠ったままの彼女が、もっとという風に唇をつきだしてきた。
その仕草の可愛さといったら・・・!

俺の理性がまたもやグラリと傾く。
全く、君の可愛さが恨めしいよ。

まあ、寝ている女性に手を出すのはフェアではないので、
ここはぐっと我慢した。



彼女の寝顔をずっと見つめながら、
先程のふたりの行為を思い返す。


・・・俺も大概容赦なかったけど、君もかなり凄かったね。

今まで俺がセックスだと思っていた行為は一体何だったのか・・・
君とのそれは、今まで俺が経験してきたものと比べようがない。

なんて表現すれば良いのか・・・言葉が見つからないよ。

こう、濃いというか、深いというか、
身体と一緒に魂までもが揺さぶられるような・・・
染みる、痺れる、酔わされる、そんな感じ。

心も身体も満たされて、たまらなく・・・気持ちが良い。

お互いを本当に食べあうというか、隅々まで味わうというか・・・

「ひとつになる」
「愛し合う」
「lovemaking」

正にその言葉がぴったりだと思ったよ。

愛する人との行為は、こんなにも気持ち良く、
こんなにも幸せな気持ちにしてくれるものなのか――・・・

まずいな、彼女を一時でも離したくない。
病みつきになりそうだ。

そんな事を思いながら、彼女の華奢な身体を
己のそれで優しく包み込んだ。






(12)につづく・・・・・・・・・・



お気に召しましたら
ポチっと拍手Please☆
↓↓
スキビ☆ランキング
スキップ・ビート!★一番!
00:00  |  二次小説  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。