ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 〜 続き妄想(10) 〜
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2011.12/03(Sat)

彼女の秘密 〜 続き妄想(10) 〜

引き続き、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想第十弾でございます★

↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 〜 前編 〜
彼女の秘密 〜 後編 〜

・彼女の秘密  ⇒続き妄想 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)


ついに10話まできましたか・・・
だらだらしてほんまにこめんなさいねぇ。
でも止まらないの。
もう少しで!もう少しでフィニッシュですから・・・!!
もうしばらくお付き合いくださいませませ。

今回はSideキョーコちゃんのお話。
相変わらずeroいですw

みー様の作品のイメージを壊されたくない!
破廉恥なのは苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!

【More・・・】











彼女の秘密 〜 続き妄想(10) 〜



敦賀さんに上体をベッドに抑えつけられて、彼にお尻をつきだすような、
ものすごく恥ずかしい格好にさせられた。

しかもついさっきまで激しく私を揺さぶっていたくせに、その体勢になった途端、
ぴたりと彼の動きが止んだ。

そして後ろからはあぁぁ〜〜〜っという彼の深い溜め息が聞こえてきた。



敦賀さんが、俺が好きなら言ってって言うから・・・

彼が喜ぶかと思って、すごくすごく恥ずかしいのを我慢して
あんな台詞を頑張って言ったのに・・・
どうして怒ってるの・・・!?


彼と私の結合部分からぽたぽたと私の体液が垂れてきて、
それが脚につたってきて冷たい・・・。

急に訪れた静寂とともに、冷めていく身体が嫌に虚しく、寂しくさせた。


「つるが・・・さん?」


肩ごしに彼を見ると、今だに息を弾ませ悩ましげに荒い呼吸をしていて、
そのこめかみには乱れた髪が汗で張り付いていた。




――――どきっとした・・・・・・・・・・


その様子がいやに淫靡で。

すごくいやらしくも淫らな、余裕のない感じの彼が、
普段の敦賀さんとは別人のようで。

胸が熱くなって、つい見とれてしまう。


そして彼は私と目が合うと拗ねた子供みたいに、むっとした表情を浮かべたかと思ったら、私の背中を人差し指でつうっとなぞった。

「ひゃああああ!!」

何故か私の身体はいつも以上に敏感で、
それだけで悲鳴のような声が上がった。


「あ、はぁ・・・はぁ・・・な、何を怒って、らっしゃるんですか・・・?」

「怒る・・・?」


そう言うと彼が急に後ろから覆い被さってきたかと思ったら、
両手で私の小さな胸の膨らみをもみくちゃにし、
指で先端の突起をつまんでいじめてきた。


「あ!いやん・・・あぁん!」

「別に怒ってなんか・・・」


耳元でそう囁いたかと思うと、胸元の動く両手はそのままに、
今度は耳に噛みついてきて、外側をはむはむと唇に挟んで遊ばれた後、
耳たぶを口に含まれ舌で転がされ時折吸われ・・・
最終的には舌を穴の奥に入れられた。


「う、んん!ふっ・・・う、うそです!あぁ・・・・・・
敦賀さん、さっきと雰囲気がちが・・・・・・はぁん・・・!!」


すると、彼の舌と唇がちゅっくちゅりといやらしい音を立てて離れた。
急に彼の熱を奪われて、濡れた私の耳が空気に触れてスースーする。



「まぁ、怒ってはないけど・・・憎い、かな?」


「っ・・・え・・・!?」


その彼の言葉に、私の頭は急に冷や水を浴びせたかのように冷静になった。
身体の方は相変わらず彼に弄ばれて熱は引くどころか、
ますます高まるばかりなのに、そのアンバランスさが皮肉に思った。


私・・・無意識の内に、
何か敦賀さんに憎まれるような、
悪い事したの・・・?




「こんなに感じやすくて、エッチな君のカラダが・・・」

「なっ!!・・・あぁん!や・・・!んんっ」


彼の予想外の言葉に驚くも、
急に彼が首筋に吸い付いてきて次の言葉が出てこない。


「ふ、あぁん!」


彼は私の首筋から肩口までをくちくちと舌を這わせるようにして舐め、
ちゅっちゅっと、音を立てながら吸い・・・

右の掌で私の二つの膨らみの先端を転がすように左右に擦りながら刺激し、
下は下で空いたもう片方の手で、二人の結合部分に惜しみ無く付いている液体を
指ですくってからすぐ近くにある私の敏感な突起をクリクリとなぶった。


「ひ!あっ・・・ぁぁ!いやっ・・・いやああぁん・・・・・・!!」



やめてやめて――――・・・・・・!!


私の弱い部分を同時に攻め立てられ、一気に全身が熱くなった。

でもその私に触れる彼のタッチはやわやわと・・・さわさわと・・・
優しくて優しくて、ただ優しいだけで・・・
それが心底憎らしく思った。


案の定、火の着いてしまった私のカラダ・・・
さっきまでそれはもう、苦しいくらいに私のナカを貪っていたくせに、
なんでやめてしまったの?

私のアソコが彼を求めてじんじんと疼く。




「ほら、俺の言った通りだね・・・いやらしい。」



そう言われて気が付いた。

彼に与えられる刺激によって、漏れて弾む吐息に紛らせて無意識にくねる腰を、
私は彼に自分から押し付けていた。


「ふっんん!・・・んんん〜〜〜・・・・・・」



はずかしい―――・・・・・・!


でも、でも、この込み上げてくる衝動をどうにかして!

せつないの、苦しいの、

とめてほしいよ敦賀さん――・・・・・・



「いやぁん、はっ・・・やだぁ・・・!」


指の動きも舌の動きも変わらないから、私の熱は高まる一方・・・
なのに相変わらず彼の腰は微動だにしないのに、
無意識に揺れる自分の下半身を止められない。

彼の方は一向に動く気配すらないのに、ぐちゅぐちゅと聞こえる卑猥な音が、
自分がどんなに彼に欲情してるか思い知らされて泣きたくなる・・・


どうして、なんで、

あなたは動いてくれないの・・・?



「はっ・・・あん!ひどい、ひどいです敦賀さん・・・」

「何が・・・?」


わかってるくせに・・・
こんなに、じらして!

思わず彼の首に手を巻きつけ、顔を引き寄せ背中ごしに口づける。

すると彼の目が大きく見開いたけど、何も言ってくれないし、何もしてくれない。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


キスにも応えてくれなくて・・・・・・・・・

あぁ、もう、なんだか
悲しくなってきた。

目頭が熱くなって腹の底から込み上げるような、
どうしようもない感情とともに自分の口から熱い息が漏れて、
視界が次第に滲んでゆく。


悔しい悔しい・・・・・・・・・
泣きたくなんかないのに・・・!

熱くなってるのは私だけなの?


唇を離すと、ふたりを紡いだ銀の糸が途中で切れて虚しく下に落ちていった。




「はぁ・・・シて・・・!」


もう限界で、たまらず本音が。
思わず涙が。


「シテよぅ!!さっきみたいにぃ!ひっ・・・ふ、うぅ・・・」


淫乱な自分が恥ずかしくて
応えてもらえないのが情けなくて悲しくて
溢れる涙を止められない。


「最上さん・・・?」

「ひっく・・・ひっく・・・私ばかりが欲しがってるみたいで、
かなしいですぅ・・・う、うぅ・・・」


私が泣きながら本音をもらすと彼は、はぁ〜〜とまた深い溜め息をついた。

もしかして、呆れられたの・・・!?



「もう、そんなわけないじゃないか・・・俺の気も知らないで・・・」


そう告げると、私の背中をまたトンと押して、私の腰を少し上に持ち上げた。

彼の腰が少し引いたのがわかり、
やだ、抜かないでと思った矢先、
思い切り彼の肉棒が私を最奥まで貫いた。


「はあああぁぁぁぁあああん・・・・・・・!!」


あ・・・うれしい―――・・・・・・・・・


待ちわびた快感に思わず漏れる喘ぎ声も
飛び跳ねる腰もとめられない。




「・・・は・・・さっきまで、俺にめちゃくちゃに犯されて・・・嫌じゃなかったの?」

「ん!!ふっ!!」


「怖くはなかった?」

「・・・んっ、嬉しいんです!もっと、シて・・・!!」


「じゃあ気持ちイイ・・・?」

「ああ!!ああっ・・・は!やぁん!!」


「ん・・・?」

「き、きもちイイれすぅ!!もっと・・・もっとオカシクしてぇ!!」


「くす・・・了解」



やさしい・・・
優しい彼の声が嬉しい・・・
すごくうれしい。

つるがさん、だいすき・・・

私をもっとおかして、
あなたでいっぱいにして・・・


私のナカが彼で埋まれば埋まるほど、私の心も幸福感で満たされていった。





「ふっ!ん!ん!んん〜〜〜・・・!!」

「あ、奥もいいんだ?」

「ひやぁああああああぁぁん・・・・・・!!」


敦賀さんにお尻をわしづかみにされながら、
私の奥の方を彼にトントンとノックされると、
内臓までもが揺さぶられるような感覚と同時に、
今までとは違うさざ波のような快感に襲われ、
どこから発してるのかわからないような、変な声が出た。


「あっあっ!!だ、めぇええぇ!!!」

「何がだめなの・・・?」


「そ、そんなのぉ!!お、おがじぐな・・・ああぁぁぁん!!!」

「もう、無理今さら・・・」


「ひやあぁぁぁぁん・・・!!!」



あ、また・・・・・・・・・・・・・・・・


私がコワイと思っていた謎の白い未知の感覚。

それが彼の言っていた「イク」という事だというのが、
彼に与えられる快感によって何度も経験したのでわかった。

それはセ ックスをする上での快感の最高潮で、
慣れないうちは、戸惑ったり驚いたりの連続だけど、
受け入れてしまうと、もう・・・死んでしまいそうに気持ちが良い。



「く、はぁ・・・あぁ・・・」

「んんっ!あぁぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」



もう何度目かわからない白い光を見た後、
うっすらと目を開けるとぼやけた視界に愛しい彼がうつる。


その彼の美しいかおが、快感に耐えているのか、淫らに歪んでいて

あ、敦賀さんも気持ち良いんだ・・・

なんて、はっきりしない思考でそう思うと、女としての歓びに、
私の小さな胸が奮えた。


気が付くとさっきまで彼に背を向けていたはずなのに、
知らない間にまた彼と向かい合わせになって、
私はベッドに背中を埋めていた。



「すごいね、きみは・・・」

微笑んだ彼に、セクシーな低い声でそう言われて、
何がですかと聞き返したかったのに、そんな隙も与えてもらえず、

また思い切り突かれる。


「ふ、あ!あぁ!!っ!っ!!」


「どこまで俺を・・・」

「あぁぁん!!」


「溺れさせれば、気がすむんだ・・・!」

「ひ、あ!や!やあああぁぁぁん!!」



ああ・・・
もう、わけがわからなくて、このへんからは記憶がはっきりしない。



ただただ、本能の赴くままに

お互いを貪り

愛し合った――――・・・・・・・・・・・・・・・











(11)つづく・・・・・・・・・・



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