ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 〜 続き妄想(8) 〜
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2011.11/19(Sat)

彼女の秘密 〜 続き妄想(8) 〜

引き続き、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想第八弾でございます★

↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 〜 前編 〜
彼女の秘密 〜 後編 〜

・彼女の秘密  ⇒続き妄想 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)


すみません、まだまだ終わりません(泣)
あっれーおっかしいなーw

しかもキリのいい所で話しを切ったら、いつもより短くなりましたf^_^;
なんか、ほんまにすみません。
今回はsideキョコオンリーで。

次回はドeroい描写をside蓮でしたいなーw


みー様の作品のイメージを壊されたくない!
破廉恥なのは苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!


で・わ・・・・


追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】










彼女の秘密 〜 続き妄想(8) 〜




敦賀さんの溶けそうなほど甘い口づけによって、意識を呼び起こされた。

ふいに離れた彼の唇を名残り惜しく思っていると、その唇が言葉を発した。


「落ち着いた?」

「あ、わたし・・・」

「イッちゃったみたいだね」

「いっ・・・?」

言っている意味がわからず、返答に困っていると、
そんな私の顔を見て、目を細めてくすりと笑う彼。

そしてまるで心の底から慈しむかのように、
優しく私の髪を撫でながら、頬におでこにキスを落としてくれた。

それがすごく嬉しい。


「はじめてなのに、ごめん・・・急ぎすぎたね。」

甘く低い声でそう言いながら彼は、そのあたかかくて大きい掌で、
相変わらず私の頭を優しく撫でてくれる。

「びっくりしただろ?痛くはない・・・?」

「あ・・・は、い・・・」


確かに貫かれる瞬間は裂けるような痛みが走ったけど、今はそうでもない。
痛いとかよりも、ただただびっくりした。

頭が真っ白になったかと思うと、急に呼吸もままらないほど全身が痙攣して、
身体がいうことを聞かなくなった。

ほとんど自分を飛ばされて、わずかに残ったカケラのような意識が覚えているのは、
自分の身体を思いきり彼に揺さぶられていたような・・・くらいなもので。

自分の身体に何が起こったのか、頭でも全く理解できていなかったし、
身体もその現象についていけていなかった。

両想いになって初めての恋人同士の営みなのに、
慣れない行為に気を失ってしまって・・・
自分の身体が子供すぎて申し訳なく思った。

なのに――・・・

私の身体を気にかけてくれる彼の顔が、せつなげに歪む。

私をうつした彼の綺麗な瞳が僅かに揺れていて、今にも泣き出しそうで・・・
痛くはない?と聞いた彼の方が痛そうだった。


どうしてあなたは私なんかに、そんなに優しいんですか・・・?


彼の優しさが心に染みて、思わず涙が出そうになった。

それを見られたくなくて、小刻みに震えて言う事の聞かない身体を無理やり起こして
彼の背中に腕を回し、自分の身体に引き寄せた。


「もがみさ・・・?」

「・・・・・・・」


彼の体温が心地よくて、しばらくそうしていた。

彼の心臓の音が直に伝わる・・・

あ、すごく早い。

敦賀さんも私と同じようにドキドキしてる。
それが嬉しくって、思わず自分からキスしちゃった。


「すき」


そう小さく呟きながら・・・



すると私の中にいる彼の質量が急に増して
あんって思わずいやらしい声を出してしまった。

何かを堪えるみたいに、目を細め、吐息を吐く彼。

作り物のように整った彼の綺麗な顔が、淫らに歪む・・・
それが酷く扇情的で色っぽい。


「はぁ・・・そんなに可愛い事するのは反則。我慢、できないでしょ・・・?」


息を荒くし、絞るような声で吐かれた彼の言葉に、
私の胸はむちゃくちゃに掻き乱された。


「や、あ・・・」


肌に彼の熱い息がかかる。

欲情にまみれた濡れた瞳が、私をうつす。

やだ、そんな目で、わたしをみないで―――・・・・・・


「あぁ、すごく締ま・・・!」


・・・―――恥ずかしい。

動いてもないのに、何もしてないのに、
その声だけで感じてしまう。

もう、オカシクなりそう。

たまらず彼の頬を両手で包み、
自分から絡みつくようないやらしいキスをしてしまった。

より一層彼の吐く息が荒くなるのを感じ、私の胸が狂喜で震えた。


わたし本当に・・・
オカシクなっちゃったのかな・・・?


お互いの粘膜を絡ませ合い存分に味わった後、
追いかけてきた彼の舌を無視して彼の口内から自分の舌を引き抜き、
そこから漏れたふたりの唾液を全部舐め上げる。

ぺろぺろとまるで猫みたいに。

そして再び彼の柔らくて形のいい唇に辿りつくと、自分のそれで甘噛みし、
ちゅっちゅっと何度か吸い付いた後、唇を離した。



「がまんしちゃ、イヤ・・・」


そう言うと、彼の切れ長の目が大きく見開いた。


「して・・・?いっぱい」


あなたをもっと感じたいの。


「最上さん・・・」

「わたし、わたし・・・敦賀さんになら、何をされても・・・」


それが例え痛みや苦しみでも構わない。


「ダメ・・・壊しちゃう」

「こわして・・・めちゃくちゃに、して・・・!」


もっと近くに
私のナカで――・・・


「ああ、もう・・・!君ってこは・・・!!」


あなたを感じたい。





そう言って唇を塞がれ、上の口も下の口も彼にめちゃくちゃに犯された。

「ふ、は、あ!あぁん・・・!!」

部屋中に響くのはふたつの肉がぶつかり合う音と、
ぐちゅぐちゅという卑猥な水音。
そして重なり合うふたりの荒い呼吸と、
狂った楽器のように鳴り止まない私の喘ぎ声。

本能を剥き出しにして生まれたままの姿でお互いを求め合う行為は、
まるで獣のようなのに・・・

どうしてだろう?

すくいきれないほどの愛に溢れて、
それがとても神聖な行為のように思えてならなかった。


次は飲み込まれないようについていこう。

だって眠ってしまうなんて、もったいないもの。
こんな幸せな行為・・・

身体だけじゃなく、ちゃんと記憶にも刻みたい。


愛する人をこんなにも近くに感じられることが、すごく嬉しくて、幸せで・・・

女に生まれてきて良かったと、生まれて初めて心から思った。





(9)につづく・・・・・・・・・・



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