ちむちむ☆Cherry♪♪ 似て非なるモノ [03]
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2011.11/18(Fri)

似て非なるモノ [03]

引き続きPapillon -coterie-のハルカ様より、頂いた素敵SSです★

これまでのお話↓↓
似て非なるモノ [01][02]


ちょっと今回はero度高いです!
うふふ・・・
クオンとナツ!キチクなふたりの夜!
このリアルさがたまらぁん!!/////
ふがふがっ←鼻息


ご覧いただきたい方は、
追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】















似て非なるモノ [03]



久遠はナツと店を出ると体を離した。

「帰れ」

冷たく言い放つ久遠にナツは目を細めて見る。

その中に一瞬、怒りのようなものを久遠は感じた。

「なーんだ、アンタが1晩付き合ってくれるんじゃないんだ」

つまらなそうにナツは口を開くと踵を返し元の店へ帰ろうとした。

もう何度目かの引き寄せ。
ナツは口角を上げて微笑むと久遠の首に手を回した。

「楽しいコト、しない?」

久遠は溜め息を吐くとナツを家へ連れ帰った。

「へぇ、金持ちくんなんだね」

クスクスと笑いながら、でも興味なさそうにナツは呟いた。

久遠は広いベッドにナツを乱暴に突いて倒す。

「抱いてほしいなら脱げよ」

久遠はベッドの外に立ち冷たくナツを見下ろすとそう言い放った。

「随分と偉そうね」

乱暴な態度にも冷たい視線にも終始楽しそうに久遠を見つめていたナツは
躊躇いもなく服を脱ぎ始めた。

何の事ない動作なのに妖しい色気を感じ久遠は一気に煽られた。

ナツが最後の1枚を脱いで全裸になると久遠はその上に跨り首筋に唇を寄せた。
ナツに触れた場所が熱く久遠は狂いそうだった。

強がりでナツの首筋に歯を当て痕を残した。

「乱暴なの、嫌いじゃないわ」

どこまでも余裕なナツに久遠の理性が戻ってきた。

ナツの肌に手を這わせ唇を少しずつ下へ移動させていく。

乳房を揉み上げその頂を口に含み丁寧に転がす。

反対も同じように愛撫してから甘噛みすると
ナツの口から吐息とも笑いとも判断しがたい声が初めてあがった。

久遠は更に下へ移動し臍を舐めるとナツは久遠の髪に手を持っていき梳いた。

「クスクス、そこはくすぐったいわ」

そんな言葉を無視して久遠はチュッとキスをへその横に落とす。

それからナツの脚を肩に担ぎ割れ目を丁寧に舐め上げた。

顔の横にある太腿が微かに震え久遠はそこにも歯を立てた。

割れ目の上にある実を指で探り開いて見て確かめる。

それに口を寄せ舌で転がし吸い上げると大きく跳ねたナツが久遠の頭を剥がした。

「アタシもしてあげる」

ナツは体を起こし久遠を押してベッドに横たえさせるとシャツを脱がし
首筋を舐め回した。

そのまま上に移動し、耳朶をくわえ舌で転がす。

「くっっ」

愛撫の気持ちよさとナツの体から立つ薫りに久遠は酔った。

ナツの体を押し倒そうとしたが制される。

「もっと楽しませて」

妖しい笑みを浮かべるとナツは久遠のズボンを下ろした。

下着の中で反り返るそれを下着の上からナツは触った。

「っあっ」

それだけで久遠は熱く感じもう理性は欠片も残っていなかった。

久遠は今度こそナツを押し倒すと下着を脱ぎ捨て己をナツの割れ目に擦り当てた。

吸い着くようなそこに押し入りそうになるのを我慢すると
久遠はプラスチックの四角い包みを口で引き裂き中を己に被せた。

「あら、ありがと」

どうでもいいことのようにお礼を言うナツを睨みつけながら久遠は
己でナツを貫いた。

初めに喰い切られると久遠は思った。

吸い付いて締め上げるそこに蓮は眉をひそめた。

「キツかったかしら」

表情を見るためにナツは久遠の前髪をサラリと梳いた。

「キレイね。こんな髪と瞳があったらさぞかし楽しい人生でしょうね」

まるでそうではなうだろうと嘲笑うかのようにナツが囁く。

しかしそんな表情にまで煽られて久遠は肌を叩きつけた。

「あはっ、ステキな顔よ」

歪む表情に伸ばすナツの手を久遠はベッドに縫いつけた。

ナツの笑い声が響く中で久遠は締め上げられ果てた。

久遠は己をずるりと引きずり出した。

「イってないだろう?」

そのまま眠りにつこうとするナツに久遠は尋ねるとフフフとナツは笑った。

「気持ちよかったわよ」

「『ヨガって』?『イキまくって』?嘘だろ、イったこと無いだろ」

「随分な言い方ね。まあ、否定はしないわ。
でもちゃんと気持ちよくしてあげてるんだからいいんじゃない」

久遠を引き寄せその胸にすり寄ると今度こそナツは眠りについた。

久遠は溜め息を吐くと仕方なしに眠りについた。




[04]につづく・・・・・・・・・・




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