ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 〜 続き妄想(7) 〜
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2011.11/12(Sat)

彼女の秘密 〜 続き妄想(7) 〜

引き続き、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想第七弾でございます★

↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 〜 前編 〜
彼女の秘密 〜 後編 〜

・彼女の秘密  ⇒続き妄想 (1)(2)(3)(4)(5)(6)


うー本当は7話で完結させたかったのに、
終わらない・・・(・_・、)

ふたりの合意のセ ックスを描くのは初めてで、
嬉しくてつい丁寧に書いてしまうw
すみません!!

敦賀さんの中の「もうひとりの自分」は、
クオンくんをイメージしてます。

みー様の作品のイメージを壊されたくない!
破廉恥なのは苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!


で・わ・・・・


追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】










彼女の秘密 〜 続き妄想(7) 〜




彼女の狭いソコを俺のに馴染ませるため、
突き上げたい衝動を押さえて、亀頭の部分だけを
何度も彼女に出し入れする。

無論慣らすためだけじゃつまらないから、
ちゃんと感じてほしくて彼女のナカにある弱い部分をわざと擦りつける。
それは彼女の入口入ってすぐ上の方についてる触ると少しざらつく
木の実みたいなヤツで、所謂男性でいうところの前立腺に当たる部分・・・
まあそれはいいとして、そこを刺激するには俺の頭の部分だけで充分だった。

挿入を繰り返す度、彼女の可愛いらしい唇から漏れる声が、
次第に痛みからではなく快感に堪える甘い色に変わり、
ただでさえ溢れて止まない濡れそぼったそこが、ますます蜜を垂れ流す。

しかもその蜜は、今までとは明らかに違い白く濁ってとろみのあるものに変わり、
俺を受け入れやすくするものだった。

はじめてとは思えない彼女の感度の良さに、驚愕しつつも、
調教しがいがある・・・
このまま欲望のままに突き上げたら、どんな風に乱れるのか見てみたいなぁ・・・
などと、不埒な狂喜に舌なめずりするもうひとりの自分が垣間見えたが、
何とか奥に封印する。

駄目だこの子は大切な人なんだと、黒い自分を叱咤して・・・

なのに―――・・・・・


悩まし気に喘ぐ彼女の声が、ますます高まっていくのを感じて、
もしかして絶頂が近いのかと予感した。

まさか・・・

はじめてでそんな――・・・

まだ半分も入れてないのに?
外の花芯もいじってないのに?
ナカだけではじめてでまさか、そんな――・・・

驚きながらも、行為を続けながら彼女を観察していると、
狂ったように身を踊らせ一層高く喘いだかと思えば、
迫り来る快感に堪えられないといった風に、俺の体にしがみついてきた。

あ、まずい・・・

彼女のそんな可愛い行動に、
必死で己を抑えていた理性が霞みそうになる。
それにあがらおうと懸命に堪えていたのに、全く君は――・・・



「すき・・・!」

俺に細い腕を巻き付け、無我夢中でキスしてきたと思ったら、
そんな可愛い事を言われ、
下は下で俺を身動きが困難なほど、ぎゅうぎゅうに締め上げ・・・
しかも続けざまに

「好き、です・・・大好きです!敦賀さ・・・」

なんて言われ――・・・

ああ、もう!
もつわけないじゃないか・・・!!

「く・・・!!」

「ひあああぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!!!」

たまらず俺は、
己の欲棒を彼女の最奥まで思い切り突き刺していた――・・・。


「俺だって・・・!君が好きで好きで好きで」

「ひっ!ふぐ・・・あっ!あ!あぁ!!・・・〜〜〜〜〜っ・・・」

「もう気が狂いそうだ・・・!!」

「っ!!・・・っ!!・・〜〜〜〜!!!」


夢中で・・・それはもう無我夢中で!
獣のごとく己の欲望のままに腰を振り、
ガツガツと彼女のカラダを思い切り突き上げ揺さ振っていた。

彼女が最初のひと突きで、
とっくに果てていたのも知らないふりして――――・・・・・・






気が付いたら彼女は、
俺の腕の中で完全に意識を飛ばしてしまっていた。

「あ、あぁ・・・ごめん、つい夢中で・・・」

「・・・っ!〜〜〜!!ふ!・・・ひっ・・・」




ひどい――――・・・・・・

ひどい事をしてしまった。
我にかえった俺は、自分の目の前で意識がないのに、
びくびくと身体を震わせている最愛の娘を見てそう思った。

あまりにも強い刺激と快感に、幼い体は受け止めきれなかったのだろう。
目はかろうじて開いてはいるものの、焦点が定まっておらず、
息継ぎもままらないで死にかけの魚のように、口をぱくぱくさせている。

そのか細い身体の痙攣は止む事はなく、ふたりの結合部分に手を延ばし、
掌に付いた液体を見てみたら案の定、赤く染まっていた。


こんなに大事なのに
大切なのに
好きだから愛してるから

大事にしたいのに大切にしたいのに
どうしておれは――・・・

彼女に対する懺悔の念と、自分に対する怒りが同時に込み上げ押し寄せ、
頭のてっぺんから足の爪先まで、己の全てに渦巻き埋めつくされた。

止められなかった。
だってしょうがないじゃないか。
ずっと好きで恋い焦がれた彼女がやっと手に入って、
抑えられる訳がなかったんだ。
こんなに好きなんだから――・・・!!

封印したはずだったもうひとりの自分が、
言い訳がましい事を頭の中でぶつくさ言っているが、
過去の過ちは消せはしない。

どうしてこうも合反するふたつの感情が、
自分の中で同時に同居してるのか全くもって理解できない。

恋って本当に厄介だ・・・

そんな事を思いながら、
胡乱な表情で気を失っている彼女の色っぽい顔を眺めつつ、
汗で張り付いている栗色の髪を指でそっと横に流した。

俺の自分勝手な淫行によって、
こんなひどい有様になっている彼女を目の当たりにして、
後ろめたく思うものの・・・
はじめてなのに、俺の分身が与えた刺激だけで絶頂を迎えてくれた事に、
男としての感動と喜びを感じているのも事実で――・・・

ああ、もう!
むちゃくちゃだな俺は・・・!!

己の中の色んな感情に葛藤しつつ・・・
ひくつく彼女の唇に、そっと自分の唇を寄せた。

ゆっくりと舌を差し込み、甘く優しく口づける。

ごめん、ごめんねと、まるで許しを乞うみたいに――・・・・・・

しばらくすると、彼女の舌と唇がキスに応えてくるようになり、
意識が戻ってくるのがわかった。


「んん・・・ふぅ・・・はぁ・・・」

「落ち着いた?」

「あ、わたし・・・」

「イッちゃったみたいだね」

「いっ・・・?」

「はじめてなのに、ごめん・・・急ぎすぎたね。
びっくりしただろ?痛くはない・・・?」

「あ・・・は、い・・・」


そう言った彼女が、恥ずかしかったからなのか、俺から目線をそらし・・・
頬を真紅に染め、瞳を潤ませながら抱き着いてきた。

ただそれだけの事で、俺の鼓動はばくばくと早くなる。

ここまで進行しておいて、今さら――・・・

ああ、もう、だから俺は中学生かって!

そんな事を考えていたら、やはり・・・
身体がいうことをきかず、固まってしまった。


しばらくすると彼女の顔が俺の顔に近づいてきて、ちゅっと小さくキスをしてきた。


「すき」


そう小さく呟きながら――――・・・・・・・・・・・・







(8)につづく・・・・・・・・・・



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Comment

●過激! 素敵!

ちむりんちゃん、こんばんわ。
明太山葵です!

やっぱり、ここまでえろす突き進めるって素敵!
そして、ちむりんちゃんの文才も過激に素敵すぎるっ!

私も桃色だけ引っ越す事にしました。
私より過激なリクエストを頂き、アメブロじゃ無理っ!

是非、無事に引っ越せたら遊びに来てね♪

それと、私はやり方がわかりませんが、気に入った作品?駄文があれば、持って帰ってくれてOKよ!

コラボな話は只今、書き中。ちなみにやっしーはNo.2ですっ♪

ではでは、アデュー!
明太山葵 | 2011.11.18(金) 00:07 | URL | コメント編集

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2011.11.18(金) 00:08 |  | コメント編集

>明太山葵様

をを!!明太山葵さんではないですか!!
わざわざこちらまでお越し頂きありがとうございます(^^)
FC2オススメです★
まだちむりん使いこなせてませんけど;

だからこちらのコメントにも今まで気づきませんでした!
レス遅くなってすみません(>_<)

お褒めの言葉ありがとうございます!
いやーしかしちむりん、みーさんとのコラボの明太山葵さんのお話拝見させて頂き、敗北感を味わったばかりでございますよ。
あ、まだまだちむりんのはぬるいな・・・とw
だって明太山葵さんのお話、すごいんだもの!
過激過ぎるんだもの!!

やはりちむりんは、根っこに少女漫画な部分を捨てきれずに持ってるので、どこかまだ青くささが残っております。

このみーさんの続き妄想は、ふたりの初夜がテーマなので、その青くささを残しつつ・・・
丁寧に丁寧にねちっこくw
書いていくつもりです。
もう少し続きますが、最後までお付きあい下さいませ♪♪

また明太山葵さん宅にも寄らせて頂きます★
コメントありがとうございました!

ちむちむりん | 2011.11.18(金) 16:52 | URL | コメント編集

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