ちむちむ☆Cherry♪♪ 【SS】自覚
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2011.11/09(Wed)

【SS】自覚


みなさまご存知、☆Happy cosmetics☆のりつか様より、
とても素敵なSSを頂きました!!


相互リンクの記念に、良かったらお好きなSSお持ち帰り下さいと
りつか様より以前から言われてたのですが・・・

どれも素晴らしすぎて迷う迷う!!!
もうね、ハゲ萌える。。。
どれもどれも、いつもいつも・・・!!
健全なお話なのにちむりん毎回ハナヂ出て困る困るwww

ずっとどれにしようか迷っていたのですが、
どうせ頂くなら、そのSSにちむりんがイラストや続き妄想など
描(書)かせて頂きたいなーと思っていたんですね。

なら・・・このお話!白衣で眼鏡蓮様ですよ!/////
こ、これは・・・!!絵ぇ描きてぇ!!と思いソッコーりつかさんに
お願いして頂いてきちゃいました♪♪

ありがとうございます~~~!!
いつもりつか様の素敵SSに萌えさせて頂いてます♪♪
(私の中で萌え殺しのりつか様と勝手に呼ばせて頂いてる←こら)

あ、ちむりんの絵とかはいつになるかわりませんので・・・;
ホンマのろまですんません(><)



ではそんなりつか様の素敵SS!
ご覧いただきたい方は、
追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】










【SS】自覚




白衣を翻し、颯爽と病院の廊下を歩くその姿に見惚れる。

細い銀縁のメガネが見合う、インテリ風のエリート医師。

アタシの相手にとって不足なし。

^^^^

「センセ?こんな場所じゃ、ヤバいんじゃないですか?」

人気が少ない古い資料室。

アタシに巻き付いているこの医者に呆れたように言った。

この医者は今アタシに夢中のようで、作戦は順調に進んでいる。

新しいおもちゃの兄であるこの医者を私のモノにする。

なんでって、面白そうだったから。

本当の兄妹でないくせにお互いが両想いで隠れて付き合っているっていう
新しいおもちゃ。

その兄?恋人がアタシのモノになった時のあのおもちゃの顔を
思い描くだけでうっとりとする。

アタシの身体を弄っていた医者はそんなことも知らず、
アタシのその表情を快楽と勘違いしているようで。。。

壮絶な色気を持って、さらにアタシに触れようとするところを押しとどめる。

「ここ、一応センセの職場でしょ?この続きはまた今度・・ね」

医者は参ったというようなジェスチャーをして、アタシの頬に軽くキスを落とす。

「君には敵わないよ。」

^^^^^^^

「カァーットォ!敦賀君、ナツ!OKだ」

そう、なぜか"BOX-R"の撮影に敦賀さんが参加していて。。。

友情出演で今回の撮影が実現したそうで。

私は正直敦賀さんを誘惑・・なんて、怖かったけど、ナッちゃんが頑張ってくれた。

OKが出た途端ホッとして、力が抜けてしまった。

そんな私をさりげなく支えてくれる敦賀さん。

白衣とメガネが、いつもの壮絶な色気をさらに増幅させていて心臓に悪い。

「さ、支えていただいてありがとうございます。」

そういって上目使いで彼を見ると、なぜか腕を組んで無表情。

また、私、何かイラツボを押してしまったのかと心配になったけれど。。。

大丈夫かな?

「あの・・つるがさん?」

「あ、あぁ、ごめんね。君のナツがあまりにも魅力的で・・・つい、
見とれてしまって・・ね?」

こんな公衆の面前で恥ずかしげもなく甘いセリフをかけてくる敦賀さん。

あぁ、こうやって、共演した女優さんは本気になっていくんだろうなぁ・・・
と感じる。

「また、そうやって、からかわないでくださいね。・・・でも」

「でも?」

私は、甘い台詞の仕返しとばかり、それに乗ってみた。

まだ、私の中のナッちゃんは完全に消えてはいないようで。。。

「敦賀さんみたいな素敵な人に見とれていただけるなんて光栄です。」

小首を傾げ、はにかみながら最高の笑顔とともに返してみた。

あ、また・・無表情。

私、やっぱり的外れなこと言っちゃったかな?

「チェック完了OKだよ!この後20分休憩ね」

そんなときに監督の言葉が響く。

気が付けば、何も言わずに敦賀さんに連れられて、彼の楽屋へとやってきた。

そして・・・

なぜか・・・

楽屋に入った途端・・・

また、巻き付かれている~!!!!!!

なんで?? なんで????

「つ、つるがさん??どうかしましたか???」

そして敦賀さんは、私に巻き付いたまま、こんなことを言ってくる。

「ごめん・・・さっきの役がまだ抜けなくて・・・もう少しこのままでいてくれる?」

//////////

さっきの役って、私が誘惑した医者!!!

役が抜けない気持ちは私がよくそうなるから気持ちがわかるだけに
無下にできず・・・・

「///わ、わかりました!!す、少しだけなら。」

そういうと、神々スマイルを向けられ、「ありがとう」と一言。

そして抱きしめられる。

わ、極上敦賀セラピー。。。

そして、私は気が付けば、また、敦賀さんの髪の感触につられて
いつの間にか彼の頭を撫でていた。

本当に自然に。

敦賀さんは最初驚いたようだったけれど、何も言わず
私のされるがままになってくれている。

今日の撮影、本当はすごく怖かったんだけれど・・・

そんな気持ちを吹き飛ばす、この優しい時間。

私は・・・

この人のこと・・・

好きなのかもしれない・・・

柔らかな髪の感触とともに湧き上がる想い。



<END>





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