ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 〜 続き妄想(6) 〜
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2011.11/05(Sat)

彼女の秘密 〜 続き妄想(6) 〜

引き続き、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想第六弾でございます★

↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 〜 前編 〜
彼女の秘密 〜 後編 〜

・彼女の秘密  ⇒続き妄想 (1)(2)(3)(4)(5)





長らくお待たせ致しました!
つ・い・に!!ですねv

本番でも、ちむりんの書くねちっこさはかわりません!!

その前に前回の話をキョコたん視点で描いてます。

恋に素直になった彼女は、びっくらする程書きやすい!!


みー様の作品のイメージを壊されたくない!
破廉恥なのは苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!


で・わ・・・・


追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】











彼女の秘密 〜 続き妄想(6) 〜



モー子さんと出会うまで女子の友達がひとりもいなかった私。
だからそーゆー知識には本当うとくて、
実はセ ックスって具体的に何をするのか知らなかった。
まあ、知りたくもなかったし。

敦賀さんにあんなに散々全身を触られたり舐められたりして、
それがいやらしい事で、それをされてふわふわしたりびくびくしたりするのも
いやらしい気持ちだと言う事は、なんとなくわかってはいたのだけれど・・・
最終的に何をするのかイマイチピンときてなかったのよね。

敦賀さんが避妊具を取り出す前までは――・・・・・・


「ゴム・・・付けようと思って」

「ごむ?」

「コ・ン・ド・ー・ム。避妊具の事だよ。」


避妊?ごむ?え!えぇ・・・!?

避妊ってことは、今から私達がしようとしてる事は、
妊娠する可能性があるって事で・・・!

つ、つまり生殖行為ってことよね!?

その事実に、ぐわん!とたらいが頭の上に落ちてきたかのような衝撃を覚え、
私の頭の中を今までの人生のありとあらゆる記憶が瞬時に駆け巡った。

そういえば昔、学校の教室の隅で女子達が言っていた・・・
初めての時は痛かっただの、裂けるかと思っただの、
彼氏がゴムを付けてくれないだの、
気持ち良くなるまでには時間がかかるだの・・・
“えっち”についてワイワイぎゃーぎゃー議論してた言葉達が頭の中で反芻し、
えっち=セ ックス=交尾の構図が頭の中で出来あがって、
セ ックスとは一体何をするのか、やぁっと理解した!

今まで解けなくて放置していたパズルのピースが、
かちかちっと埋まったかのように、ひどくすっきりした。
なるほど!なるほどそーゆー事ね。

動物が交尾する場面はテレビとかで何度か見た事があるので、
なんとなく何をどうするのかはわかった。
えーと、つまり敦賀さんのアレを私のアソコに入れるという・・・

想像しただけで、ぶわ!っと噴火したみたいに顔が熱くなった。
は、ははははーずーかーし〜〜〜〜!!!!

世の中のカップルは、みんなそんな事をしているのね!
っと思うと衝撃でもあり、みんなしてる事だと思うと少し安心もした。

衝撃第二弾は敦賀さんのア・レ!
敦賀さん人形のクオリティを上げるためにも、これを機によく観察しとこうと思って、
恥ずかし気もなくまじまじと見物させてもらった。

で、でかい・・・
その一言だった。

ヘタすりゃ私の手首くらいはあるんじゃないかという太さと大きさに思わず
おっきいと、口に出してしまった。
しかも中に骨が入ってるんじゃないかってくらい硬い。

これを入れるのかと思うと、少し恐怖というか、うんざりというか、
いや無理だろ!と色々頭を悩ましていると・・・
ありがとうと敦賀さんに感謝の言葉を言われる。

いや!褒めてないし!!
そう言うと、何がおかしかったのか、敦賀さんは大きな体を震わせながら
笑いをこらえていた。
一体なぜ・・・

あと、男性のそれってもっとグロテスクな物かと思っていたけど、
つるつるすべすべとしていてすごく綺麗。
頬ずりしたいくらい(しないけど)

色は、なんて表現したらいいのか・・・
グレーでもないし肌色でもないし、すごくセクシーな・・・
あ!夜の帝王って感じの色!!
夜の帝王色と名付けた。
うん、ぴったり!それでいこう。

そして敦賀さんに言われるまま、彼にゴムを装着する私。
するすると指を滑らすと彼の口から、あ・・・と、可愛いらしい吐息が漏れた。

もしかして、男の人も触られると気持ち良いのかしら?
そう思い、半信半疑ながらも彼を両手で摩ってみる。
するとビンゴだったようで、普段の彼からは想像出来ないような、
セクシーでいやらしい声が聞こえてきた。

それが嬉しくて、もっと気持ち良くなってほしくて、調子に乗った私は、
彼に跨がって彼の大きなソレを自分のアソコに入れようとした。
今思えばなんでそんな恥ずかしい真似が出来たのか・・・
理解に苦しむ。

案の定、大きすぎて全部入らないし、めちゃくちゃ痛いし!!
敦賀さんは、跨がる私の体を押して止めさせた。

それから・・・
ばかだなぁって言われた。

吐いた台詞とは裏腹に、その彼の表情が、
私の体を心配しているのか眉を寄せせつなげに歪んでいて・・・
それを見るだけで、私の胸は焦げそうに熱くなった。


今まで生きてきて、こんなにも私の事を心配し、
思いやってくれた人がいただろうか――・・・・・・

それだけで、私はこの人になら何をされても・・・
めちゃくちゃにされてもかまわない、そう思った。




全部入れていいって言ったのに、優しい彼はそうせず、
ゆっくりゆっくり行為を進めてくれた。

彼の頭の部分だけを、私のアソコを解すみたいに入れたり出したりすれば、
次第に私の中に痛み以外の何かが生まれ、思わず漏れる声の大きさに比例して、
中に入る彼の質量も増えていく。


「・・・あぁっ・・・あん!ぁ・・・」

「気持ちいい?」

「はっ・・・あぁん・・・はあぁぁ・・・」

「ここ、いいみたいだね」

「んん!ふっ・・・あ!あ!つるが、さ・・・!」


あ、またあの感覚・・・!

心地良い中に、ざわざわと恐ろしい何かが下からはい上がってくるような・・・
どこかに飛ばされ、なくなってしまいそうな感覚に襲われ、
また怖くなって思わず敦賀さんにしがみついた。

「ふっ・・・あ!あ!やっ・・・いやぁぁあ!!」

こわい!こわい・・・!!
本当に怖くて恐くて、未知のそれから、今にも逃げ出したいのを、必死に我慢した。
彼の首に腕を巻き付けしがみつき、紛らわすために夢中で彼に口づける。

今度は逃げたくないの・・・
だって、だって、私―――・・・・


「すき・・・!」

「好き、です・・・大好きです!敦賀さ・・・」

「く・・・!!」

「ひあああぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!!!」



あなたを愛してるから
受け止めたいの、全部ぜんぶ―――・・・・・・・




いきなり彼が私を奥まで貫いて、
心臓が口から飛び出るくらいびっくりしたかと思うと、
全身が小刻みに奮え、頭が真っ白になった。

それがいわゆる世間で言う「イク」という事だとわかったのは、
また後の話―――・・・・・・・





(7)につづく・・・・・・・・・・



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