ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 〜 続き妄想(5) 〜
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2011.10/29(Sat)

彼女の秘密 〜 続き妄想(5) 〜

引き続き、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想第五弾でございます★

↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 〜 前編 〜
彼女の秘密 〜 後編 〜

・彼女の秘密  ⇒続き妄想 (1)(2)(3)(4)

キスマークってつけようと思わないと・・・
もしくはめちゃくちゃ強く吸わないとつかないと思うんですよ。

本当独占欲の証っていうか、しるし(マーク)ですよね。

普段は鬼畜な彼が大好物なちむちむりんなのですが、この蓮様は、みーさんからお借りしてきたので、今回はストイックに行こう!と思って、キスマークはつけるつもりじゃなかったんですがー

ありゃりゃf^_^;


まあ、でも、
ちむりんが書く蓮様にしては、
よくがんばったと思うよ!うん。


みー様の作品のイメージを壊されたくない!
破廉恥なのは苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!


で・わ・・・・


追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】











彼女の秘密 〜 続き妄想(5) 〜





そろそろ己の我慢の限界を感じ、
枕元に置いてあるこの日のために用意した避妊具に手を延ばした。


「ん・・・?敦賀さん?何してるんですか?」

「ゴム・・・付けようと思って」

「ごむ?」

「コ・ン・ド・ー・ム。避妊具の事だよ。」


そう言うと何を思ったのか、彼女の可愛い目がしばらくぱちくりしたかと思うと、
一瞬で頬が真っ赤に染まった。

口と指に挟んでぴっとパッケージを破り、中の物を取り出す。

それを興味深そうに、まじまじと眺める彼女。


「何?」

「は、はじめて見ました」

「くす・・・つけてくれるの?」

「えっ!いいんですか!?」


予想外に力強い彼女のその声に、思わず噴き出しそうになったが、
なんとかこらえる。

彼女にそれを手渡し、装着の手ほどきをする。


「ここをつまんで、ここを持って。こっちが女性側でこっちが男性側。
そのままこれに被せて」


そう言って、いきり立たったいつでも準備万端!な俺の分身を差し出し、
彼女の手をそれに添えさせた。

すると、彼女は驚いた表情をしてびくりと体を強張らせた。


「どうしたの?」

「は、はじめて見ました・・・!」

「くす・・・嬉しいよ」

「す、すごく、お、お、おっきい」

「・・・ありがとう」

「褒めてないですよ!?」


彼女の真剣な・・・本気で他意のない言葉に、
またもや噴き出しそうになった。

全く君ってこは・・・!


「端を持ってゆっくり下に降ろしながら被せて」

「こ、こうですか?」

「空気が入らないように・・・そう、上手。
・・・そのまま、ゆっく、り・・・はぁ・・・」

「敦賀さん?」

「ん、なんでもな・・・あぁ!」

「気持ち良いんですか?」

「そ、そりゃ・・・!」


ずっと恋い焦がれた最愛の女性に、自分の最も敏感な部分を、
そんな風に触れられて、感じるなという方が無理な話で・・・

ていうか、その事実だけで今にも破裂しそうだから、考えるのはよそう。
うん。

そう思った矢先

「嬉しいです」

そう言って彼女は、先ほど付けた膜の上から俺を両手でさすりだした・・・

な・・・!!
何をするんだ、このこは!?


「最上さ・・・あっ・・・な、にを!」

「もっと気持ち良くなって下さい」


そう言って強まる彼女の掌の力・・・

一体・・・何をしでかすかわからない。

予測の出来ない彼女の行動に、驚きを隠せない俺だが、
彼女に与えられる刺激によって翻弄されそうなのも事実。

「あぁ・・・はぁ・・・」

思わず自分の口から漏れる声が、女子みたいで恥ずかしい・・・

まったく!
俺はMっ気は全然ないというのに、
このこは・・・!


「ここに入れたら、もっと気持ち良くなってくれますか?」


そう言うと彼女は、濡れそぼった自分の蜜壷に、俺の肉棒の先端を宛がい、
それを埋め込むように腰を降ろそうとした。

な、にを・・・!!


「はぅあ!!いっ・・・!!」

「ばか!そんな急に入れたら・・・!」


苦痛に歪む彼女をベットに押し倒し、なんとか止めさせた。

先程いくら俺が指と舌で時間をかけて解したとはいえ、狭すぎる彼女のソコは、
完全体の俺を受け入れるにはまだ不充分で・・・
しかも初めての体に、いきなりそれは酷すぎる。

案の定、俺の亀頭をくわえただけで、
今にも彼女の入口はギチギチと悲鳴を上げそうだった。


「ふっ・・・あぁ・・・」

「ばかだなぁ・・・痛いだろ?」

「い、いいんです・・・痛くても。ん・・・っ」


痛みを堪えているためか、ベットのシーツをぎゅっと掴み、
目に涙を溜めながら眉を寄せ歯を食いしばる彼女。

無理を虐げられている彼女の身体が、限界を告げる証に小刻みに震える様が、
いやに艶かしくも痛々しかった・・・


「は、あ・・・もっと、気持ちよく、なって・・・?」

「もがみさ・・・」

「入れてください、さいごまで・・・
わ、たしは、大丈夫、ですから・・・」



嘘つき・・・。

今にも壊れそうなくせして・・・



「もう、君ってこは・・・」


その彼女の健気さに、せつなくて胸が締め付けられる。

この子の性分を忘れていた・・・。

自分がどんなに苦しい目にあっても、心底相手のために尽くすタイプだ。

それは、俺を想ってくれている証で・・・

嬉しくて・・・

可愛いくて
愛おしくて
大好きで

好きで好きで好きで好きで――・・・!

今にも彼女を貫き突き上げ
むちゃくちゃに抱いて
彼女の全てを暴き、
彼女の全てを貪りたい――――・・・・・・!!

そんな衝動に駆られるが――――――――・・・・・・・・・・・・・・・・



「それは、俺が嫌だから・・・ゆっくり、ね?」


そう言って懸命に堪えた。

それが、俺から君への
精一杯の
愛する証――――・・・・・







(6)につづく・・・・・・・・・・



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