ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 〜 続き妄想(4) 〜
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2011.10/22(Sat)

彼女の秘密 〜 続き妄想(4) 〜

引き続き、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想第四弾でございます★

↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 〜 前編 〜
彼女の秘密 〜 後編 〜

・彼女の秘密  ⇒続き妄想 (1)(2)(3)


今回のお話、なくてもストーリーに支障はないので飛ばしていただいてもw
ただひたすらero×2してるだけですので(^ω^;

他の人ならはしょるやろっていうような、細かい描写もねちっこく書ちゃうの。
それがちむりんクオリティ・・・

だから長くなるんですね、わかります。

ちむりんの脳みそから溢れ出るhentai妄想を、誰か止めてくれ・・・!!





みー様の作品のイメージを壊されたくない!
破廉恥なのは苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!


で・わ・・・・


追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】











彼女の秘密 〜 続き妄想(4) 〜




彼女の思わぬ反応に、気を良くした俺は、行為を進行していく。

今度は怖がらせないよう、慎重に――・・・

恥ずかしがって、俺に背を向けて寝転がっている彼女を後ろから優しく抱きしめ、
服の下にそっと手を忍ばせる。

びくりと彼女の身体が跳ねたが、抵抗する気配はないので、
そのまま掌を上へ上へと這わせる。

ふたつの膨らみに辿り着くと、そのまま両手で包み込み、
下着の上からやわやわと揉みしだけば、
あ・・・と、小さく吐息を漏らす彼女。

それを聞きながら、彼女の髪に顔を埋め、彼女の匂いを思いきり吸い込む。


ああ、たまらないな――――・・・・・・


柔らかいこの胸の感触、甘い香り、甘い声――・・・

彼女の甘さに酔いそうになる。


ブラのホックを口でくわえて外し、下着を上にずらして彼女の胸に直に触れる。

撫でるとすべすべとした肌触りで、指で押すとマシュマロのように柔らかいが、
ちゃんと弾力もあってひどく心地がいい・・・

それに加えて掌に感じる小さなふたつの突起だけが硬くて、
それが妙にいやらしかった。

やわやわと揉みながら、先端の突起を転がすように摩れば、
より一層声に甘さが増す。


「はぁ・・・ぁ・・・ふっ・・・んんっ・・・はぁ・・・」

「声、可愛い・・・。我慢しないで?嬉しいから」

「は・・・い、あっ・・・」

「最上さんのお っぱい、柔らかくて気持ちいい」

「やぁ・・・ちいさいので、んっ・・・は、はずかしぃで、す・・・ん!」

「そんなことないよ。俺の手にちょうどいい・・・俺の好きな大きさ」

「や!あん!あぁぁん・・・!」


耳元で甘く囁きながら、一層自己主張し始めた彼女のふたつの頂きを
つまんでコリコリと指で摩ると、びくびくと身体を上下させながら、高い声で啼く。

感触は存分に味わったが、まだ一度も拝んでいない彼女の胸を、
正面から愛でたい衝動に駆られ・・・


「最上さん・・・こっち向いて・・・?」


彼女にお願いする。

おずおずと、目を伏し目がちにしながら、ゆっくり振り返り・・・
俺の方へ向き直る彼女。

すると目が合った。その瞬間、


ドクン


俺の心臓が大きく飛び跳ねた。

自分の鼓動が次第に早くなるのがわかる。


うわ・・・

ただ、目が合っただけでこんな――・・・

中学生か俺は。


そんなことを考えていたら、案の定身体が硬直し、動けない。

そのまま・・・ふたり暫く見つめ合っていた。





じんわりと・・・

あたたかい感情が込み上げてくる。


こんな気持ちははじめてだ。


今まで自分が恋愛だと思っていたものが、実は違うとつい最近思い知らされ、
自分が人を本気で好きになった事がないと自覚した俺。

確かに――・・・

君への想いは他の誰に対する感情とも違うな。

彼女の顔が見れて
声が聞けて・・・
それだけで、ありふれた日常に鮮やかな色味がさし、心が踊る。

かと思えば、彼女を独り占めしたいという想いに駆られ、
いびつな独占欲から時には苛立ち、黒い感情がとぐろをまく。

そして、彼女が俺に笑顔を向けると、
思わずこの腕に組み敷いて啼かせたい衝動にかられ・・・

でも彼女を傷つけたくない俺は、なんとかそんな自分を抑制する。

・・・本当は、彼女に嫌われたくないというのが本音だけれど。

そんな臆病な自分に時にはうんざりしたりして。


本当に――・・・

他の誰とも違う。


大切で、愛しくて、ずっと一緒にいたい・・・


君は俺の特別な人だ。


そしてその君とやっと想いが通じ・・・

今、こうしている。



幸せだと・・・

心の底から、そう思った――・・・




暫く何もしないで、彼女の顔を見つめていたら、
ふと急に、はにかみながら微笑んだ。

その可愛さといったら・・・!

たまらず俺は彼女の肩を押して仰向けにさせ、
その細い身体をベットに縫い止める。

「あ・・・!」

先ほどまで自分の腕で隠していた胸を、
俺が彼女の両腕を掴みベットに押し付けたことによって現わになり、
羞恥で彼女の頬が薔薇色に染まる。

「み、みないでくださ・・・!」

「すごく綺麗だ・・・」


思ってたよりもずっと――・・・


「やあ!で、んき・・・」

「最上さん、ごめん・・・!」

「ふぇ!?」


そう断りを入れると、たまらず俺は、
彼女の唇に噛み付くようにくちづけた後、やわやわと胸を揉みしだきながら、
まるで食べるみたいに、彼女の肌のいたる所に吸い付いた。


「はっ・・・あん!ふっ・・・んん!つるが、さ・・・あぁん!」

「ごめん、優しくしたかったのに、君が・・・可愛すぎて!」

「んんん!!」

それは、染みひとつない彼女の綺麗な肌に、花弁の跡を散らすほどに・・・
自分の独占欲を剥き出しにして彼女の肌を貪るように味わった。

耳に、首筋に、胸に・・・
より赤く染まった箇所が、彼女の感じやすい場所のしるし。


「あ!やん!あぁん・・・」

「ん?ここ・・・?」

「はうあぁぁん!!」

ふたつの膨らみをやわやわと揉みながら、
少女らしい薄ぴんくの頂きの片方を口に含み、舌で転がし時には吸い、
もう片方は指でつまんだり押したりすれば、彼女の俺の身体を押す力が強まり、
一層高い声で喘いだ。

服を一枚ずつ剥ぎ取りながら、彼女の全身をくまなく愛撫する。

指で、掌で、舌で、唇で――・・・


ずっとずっと好きだった。
ずっとずっとこうしたかった。

どれだけ俺が、何度も何度も夢の中でこんな風に君に触れ、
君を犯したことか・・・

純情な君には想像できないだろうな。



夢ではない、この現実に目眩さえ覚え・・・

恋焦がれた彼女のカラダすべてを、めちゃくちゃに触り、
夢中になって味わっていたら、いつの間にか自分も衣類を脱ぎ捨ていて・・・

気付いたらふたりとも、生まれたままの姿になっていた――・・・・・・・






(5)につづく・・・・・・・・・・



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 | 2013.08.07(水) 11:49 |  | コメント編集

●Re: タイトルなし

> Mさま

重ね重ねありがとうございます。
彼女の秘密シリーズ…当時何を考えていたのでしょうか。
ラブミーつなぎの色のようにドピンクな内容で大変お恥ずかしい限りです。
そう言っていただけて救われます。ありがとうございます。
Mさまの感想が、そのまんま私が表現したかった事なので、そう言って頂けて嬉しいです。
書いたかいがありました。
ありがとうございます。
ちむちむりん | 2013.09.30(月) 02:17 | URL | コメント編集

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