ちむちむ☆Cherry♪♪ 彼女の秘密 ~ 続き妄想(2) ~
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2011.10/06(Thu)

彼女の秘密 ~ 続き妄想(2) ~

引き続き、a guardian angelのみー様より頂きました、
素敵SS【 彼女の秘密 】の続き妄想第二弾でございます★

↓↓本編をご覧頂いてない方はこちら
彼女の秘密 ~ 前編 ~
彼女の秘密 ~ 後編 ~

・彼女の秘密  ⇒続き妄想 (1)



えー前回よりpink度が増してますん(^q^)ペロv

みー様の作品のイメージを壊されたくない!
そんな破廉恥なの苦手(>_<)
アーンド18歳未満の方はUターンPleaseですよ!!!


で・わ・・・・


追記よりLet's reading★☆★

【More・・・】











彼女の秘密 ~ 続き妄想(2) ~




「ああ、すごいね・・・」

「はぁ・・・な、にがですか?」

「これ、何だかわかる?」

そう言って、透明な液体で濡れてテラテラと光る指を私に見せる敦賀さん。
そういえばさっき、ショーツの上を何かが掠めた気がしたけど、敦賀さんの
指だったんだ・・・。

「全部君のだよ」

「おりものか何かですか?」

「ちがう、女性がえっちな気持ちになると、こんな風に濡れるんだよ」

「ふぇ?」

「まだ触れてもいないのに、こんなに・・・」

そう言ってついてる液体ごと、指をおいしそうに舐めた。

な、にを・・・!

その光景を見て、羞恥で自分の頬が熱くなるのがわかった。
恥ずかしい、恥ずかしすぎる。

彼がそんな私をじっと見つめる。
異常なまでに色気を孕んだ濡れた瞳で・・・

あ、やばい。
私、この人は苦手・・・。

敦賀さんが夜の帝王になっているのがわかった。
いや、正確にはいつなっていたのかわからないけど。
だってずっと顔が見れなかったもの・・・。

異様なまでに色気を醸しだしながら、
この世の物とは思えないほどに美しい・・・
帝王の顔が、私の顔に近付いてくる。


あ、だめ・・・

捕われる・・・・・・



彼は私の唇をぺろりとひと舐めしたかと思えば、
私の膝裏と背中に逞しい腕をくぐらせ持ち上げた。

いわゆるお姫様だっこ。

そのまま寝室まで運び、
キングサイズのベットの上に降ろされたかと思うと、
彼に組み敷かれる。

そしてまたキスの嵐。
そしてまた私はされるがまま・・・・・・






「どんな気分・・・?」

しばらくすると、
ちゅっといやらしい音を立てて久しぶりに彼の唇が私から離れたかと思えば、
そんな事を聞かれた。

「わけがわからないです・・・。このまま私、どうなるんですか?」

乱れた呼吸のまま彼に尋ね返すと、片方だけ口角を上げてくすりと笑った。

「今にわかるよ」

そう言うと、彼の顔が下に降りていくのがわかり、また脚を舐められるのからしら?
などとぼんやり考えていると、そうではなかった。

彼が・・・あの敦賀蓮が、

私の股の間に顔を埋め、
私の、私の一番恥ずかしい部分を、
ショーツの上から舐めたのだ。

「ひゃあぁぁああ!!」

あまりの刺激と、衝撃的な出来事に、思わず声が上がった。
その声の大きさに一番驚いたのは、他でもない自分自身で・・・

「すごいね・・・。この可愛い下着、君のでびしょびしょで、役目を果たしてないよ?」

ほらと、掴んだ私の手を私の股付近に触れさせる。

確かに、彼の言う通りだった。
私の、体液が、ショーツから漏れて、太腿まで垂れ流れていた。
あまりの恥ずかしさに気が狂いそうになる。

「脱いだ方がいいんじゃない?」

などと、ありえない言葉を吐かれ、かぶりを振りながらいやいやをすると、
そう・・・と、あっさり引き下がったかと思えば、ショーツのクロッチ部分に指をかけ、
もう片方の端に寄せ、私の恥ずかしい部分を現わにさせた。

「や!やめて下さい」

「え、だって脱ぐのは嫌だって」

「脱ぐのも嫌ですが、そもそも、そんなところ・・・ひっく。
み、見られるなんて・・・」

「ああ、ごめん」

と言って、彼の息がそこにかかったかと思えば、信じられない事に、
敦賀さんは、私の、そこを・・・!
そこに舌を入れて舐めだしたのだ。

「や、やあ!な、なん・・・あぁっ・・・や、やめ!」

「・・・こうすると見えないから」

「そ、んな!ところ・・・き、たな・・・」

「おいしいよ」

「あ、あぁんっ・・・やん!やめてぇ!」


じゅるじゅるぴちゃぴちゃと、彼がわざと音を立てて私のあそこを弄ぶ。

舌でぺろぺろと周りを舐め、ナカにさし入れ掻き回し、時折吸ったりしながら−−・・・

そんな今だかつて誰にも触れさせた事のないそこに、そんなところに、
なんで、敦賀さんがそんな、そんな風に・・・

自分の最も恥ずかしい部分を、最愛の人にそんな風に触れられているかと思うと、
羞恥で頭に血が昇り、涙が出る。

嫌だと言うのに、やめてほしいのに、力が入らず抵抗できない。

しかも自分の意志とは関係なく体が反応する。


私のナカで動き回る敦賀さんの舌が、ソコにかかる息が・・・

私の頭を痺れさせて麻痺させて

たまらなく気持ちよくて・・・

あぁ、もうどうでもよくなってきた。


「はぁ・・・つるがさ・・・あんっ、はぁ・・・」

「気持ちいい?」

ぼーっとして返事をしないでいると、
舌とは違う細長い硬い何かが入ってきたのがわかり背中がのけ反る。

「・・・え!?な、ああん!やぁ!!」

それが彼の指だと思った矢先、
私の入口の上についている突起をぺろりと舐め上げられ、
私の身体は高い声を上げて上下に跳ねた。

そしてそのまま指でナカを掻き回しながらその突起を舐め続ける。

「はっ・・・あ!ぁん!や、やぁん!あんっ!」

「きもちイイ・・・?」

「やぁ・・・そ、んなの!はぁ・・・わかんっな!あぁん!」

「そう・・・じゃあ、もっとだね」

そう言って彼は指を二本に増やし、そこに出し入れするスピードを上げ、
突起を強く吸い上げた。

「ひゃああ!!あうあぁ!!だめっだめぇぇ!!」

あまりの刺激に追い付かない・・・!!

何かが、よくわからないナニかが、私を覆いつくし、飲み込むような・・・
未知の感覚が私を襲う。

やだやだこんなの!!
こわいこわいこわい・・・!!


「いやぁ!!やめて下さい!ヤメテぇ!!
怖い!怖いです・・・!!」

たまらず私は無意識に声を上げて泣きじゃくっていた。


「ごめん・・・」

彼の動きが止まったかと思うと・・・
そう、力無く囁かれた。

そして私の頭を優しく撫で、叱られた子供みたいにしょんぼりとした暗い、
寂しそうな表情を浮かべる。

「ごめんね・・・。調子に乗りすぎたね。
少し頭を冷やしてくるよ」

そう言って、部屋から出ようと上体を起こし、私に背を向けた。


最後に見た彼の顔が、頭から離れない・・・。

いつも広く頼もしく見える彼の大きい背中が、暗く陰り、哀愁を漂よわせる。
それは私の胸を苦しくさせ、締め付けた。


ちが・・・!
あなたにそんな顔をさせたいんじゃないのに
違うのに――・・・・・・


ベットから降りようとする彼の大きな背中に、思わず・・・
私はしがみつくように後ろから抱きついていた。







(3)につづく・・・・・・・・・・


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